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【建設】シンガポール企業、旧第一工業省の跡地に建設中のHAGLプロジェクトを50%シェア

2015.03.03 | 投資

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シンガポール企業Rowsley社によると、同社は、ヤンゴン市内で建設開発プロジェクトを実施しているベトナム企業Hoang Ang Gia Lai社と、共同経営を行う。2015年2月12日、両社は共同経営に向け、契約書に調印した。総投資額は550億ドルで、出資比率は50%ずつである。同プロジェクトでは、BOT方式により長期レンタルした730エーカーの旧第一工業省の跡地に、HAGL Myanmar Center、オフィスビル、ショッピングセンター、5ツ星ホテルなどを建設する予定だ。ミャンマー政府と、50年間の長期レンタル契約を取得しており、延長期間については、1回10年を2回まで更新可能である。第一段階を2015年内に完成させ開業し、全体的には2018年までに完成させる予定だ。 ――NEWS WATCH, 9(39), p. C

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