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日本と協同で、ヤンゴン市水不足解消のプロジェクトを実施

2014.12.22 | インフラ

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ヤンゴン市開発委員会(YCDC)の担当者によると、ヤンゴン市で毎日供給されている飲用水が不足しているため、YCDCと日本のTokyo Water and Engineering Corporationが、協同で水不足解消のプロジェクトを実施している。同プロジェクトは、2015年3月までに、水測量機、ポンプ、水道の設置、水漏れの修理などを実施する予定で、現在Mayangone郡区で開始されている。YCDCによる給水量は2億ガロンで、この量で給水できるのは、ヤンゴン市民の60%にしか満たない。 ――MYANMA ALIN,54(68),p. 18  

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