Information

現地記事情報配信

ph_10

ヤンゴンとMandalayにDry Portを開発予定

2014.07.21 | インフラ

タグ: , , , , , , , , , , ,

鉄道運輸省によると、貨物輸送の更なる発展のために、2014-2015年度、ミャンマー主要都市であるヤンゴン及びMandalayにDry Portを開発する計画である。同Dry Port開発の目的は、国内における鉄道でのコンテナ輸送の効率化を図るためである。同開発計画の候補地はヤンゴン管区のKwaema駅、Ywar Thar Gyi駅、Da Nyin Gon駅近辺の3箇所、Mandalay管区のMyohaung駅、Myitnge駅、Paleik駅近辺の3箇所である。ミャンマー国鉄のAung Myo Myint氏によると、同開発のために、国内外の企業の入札を8月に募集し、9月に着工できるよう進めていく予定で、2015年3月に完成する計画である。 ――MYANMA ALINN, 53(279), p. 1

関連記事

【交通】Dawei.Kanchanaburi2車線道路建設がまもなく開始

Dawei SEZ Management CommitteeのTint Tun Naing秘書官によると、Dawei経済特区事業の主な計画であるDawei-Kanchanaburi2車線道路建設ための... 記事を読む >

【不動産】国内のホームレス向けのアパート建築計画に640億チャットを投資

ヤンゴンRegion総理大臣によると、同Region政府は、長期分割払いで販売するホームレス向けのアパート建設計画に関し、640億チャットを投資する予定だ。副大統領とMIC機構事業者らの交渉会によると... 記事を読む >

【IT】ミャンマー初のe-Government Integrated Data Center(e-GIDC)を建設予定

Ministry of Transport and Communicationsの大臣によると、議会が、ミャンマー初のe-Government Integrated Data Center(e-GID... 記事を読む >

  • 2021年4月 (6)
  • 2021年3月 (3)
  • 2021年2月 (20)
  • 2021年1月 (12)
  • 2020年12月 (16)
  • 2020年11月 (16)