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【電力】ミャンマーが、2030年までに、再生可能エネルギーで2,000MWの電力を増産

2021.02.26 | インフラ

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2月4日に開催されたExtractive Industries, Sustainable Development and the 2030 Agenda in Asia and Pacificオンライン会議で、Ministry of Electricity and EnergyのThan Zaw事務次官は、「2030年までに、再生可能エネルギーで電力2,000MWまで増産する予定であり、International Solar Alliance(ISA)ミャンマーとしても活躍している。液化天然ガス、国内産天然ガス、風力発電、太陽光発電所等の増設を予定している。2030年までに、再生可能エネルギー利用率を30パーセントまで増加させる。ミャンマーのNationally Determined Contribution(NDC)計画によると、2030年までに、二酸化炭素排出量を2億9,700万トンから1億4,400万トンまで削減する予定である。同省としては、再生可能エネルギーである太陽光発電所29軒で1,030MWの電力を発電する予定で、2021年中頃に、発電が開始可能になる予定である。」と語った。 ――DAILY ELEVEN NEWS, p. 4  

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