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【港湾】4年間で、ヤンゴン港のヤンゴン都市とThilawaエリアで埠頭9箇所を建設

2020.08.07 | インフラ

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Myanmar Port Authority(MPA)によると、4年以内に、国の輸出入の90パーセント以上を扱うヤンゴン港のヤンゴン都市エリアとThilawaエリアで、国際埠頭9箇所が建設され、現存する埠頭は、合計42箇所になった。ミャンマーにある1,385マイルの海岸線沿いに、港は9港あり、その中でもヤンゴン港は主な港である。ヤンゴン港では、4年間で、コンテナ約500万個、荷物約7,400万トン以上を取り扱った。Thilawaエリアでは、41箇所目の埠頭であるInternational Bulk Terminal Thilawa(IBTT)を、昨年9月に開設した。42箇所目であるDenko埠頭も、IBTTで長さ200メートルと載貨重量トン数(DWT)約6万トンの埠頭として建設した。IBTTでは、船が着港して5日以内に作業が完了できる。IBTTの西側には、土地が42エーカーまだ残っており、今後、港サービス業を拡大していく予定である。 ――DAILY ELEVEN NEWS, p. 6

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