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【交通】Heho空港をCIQ空港として整備するため、今年中に契約を締結予定

2020.07.16 | インフラ

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Ministry of Transport and Communicationsによると、Heho空港を、国際便が直接着陸可能なCIQ空港として整備するため、落札社であるKBZ Group社と同省が、官民連携方式で実施する契約を今年内に締結する予定である。同省の副課長は、「契約交渉は完了した。今後3ヵ月間以内に契約を締結可能だ。」と語った。CIQ空港としてアップグレードするため、税関、入国管理と検疫等に関する施設や休憩所等を整備する必要がある。同空港整備は今後2年以内に完成する予定である。同整備をKBZ Group社が65パーセント、豊田通商社が35パーセント投資して実施する。投資額は4千万ドルである。同空港へは現在、ATR-72/500、Embraer-190とY-8便だけが着陸可能であるが、整備後はA319とB737-800便も着陸可能になる。現在、ミャンマーで国際便が直接着陸可能な国内空港はNyaung Oo空港のみである。 ――MYANMAR TIMES, 4(138), p. 6

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