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【貿易】インド・ミャンマー国境で、国境マーケット10ヵ所を開設

2020.04.28 | インフラ

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第15回Pyithu Hluttaw国会定例会で、Ministry of CommerceのAung Htoo副大臣は、「インド・ミャンマー国境で、国境マーケット10ヵ所を開設する予定である。インドが、Sagaing RegionのPan Saung郡区で、国境マーケットの開設を、提案をした。インドは、2020年1月に、国境マーケット管理規則をミャンマーへ送った。現在、2国間で協議中である。Pansaung郡区でマーケットを開設するためには、特定の警備関連対応は必要ではない。インフラ整備も行っていて、国境問題もないので、マーケットを開設すべきである。2月10日に、国境マーケット開設に関する原則について、同省と外務省間で協議をした。基本的に、インド・ミャンマー国境の、Sagaing Regionでマーケット5か所とChin Stateでマーケット5カ所の開設について、合意がなされている。」と語った。 ――MYANMAR TIMES, 49(969), P. 13

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