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【区域】10億ドルを利用して、Yangon Amata Smart and Eco Cityを実施

2020.02.28 | インフラ

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10億ドルを利用し、ヤンゴンRegionの2,000エーカーの土地でYangon Amata Smart and Eco City計画を実施するため、Ministry of Construction, Department of Urban and Housing Development(DUHD)と、タイのAmata Asia(Myanmar)社間で合併契約書への署名がなされた。DUHDが20パーセント、Amata Asia(Myanmar)が80パーセント投資する予定である。賃貸期間が50年間と10年の延長が2回まで認められている土地賃貸契約署への署名もなされた。同プロジェクトのインフラ開発関連事業の1)工業用ガス供給事業、2)情報・通信事業、3)電力生産・供給及びガス供給事業、4)建設部材生産・供給事業、5)国際職業訓練学校の開設等に関して、国際パートナー機関と、覚書にも署名した。同プロジェクトの実施により、国の経済の安定、貧困削減、人材・社会開発への貢献と、約3万3,000人以上への就職機会創出が期待される。 ――PYI MYANMAR, 1214, p. 9

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