Information

現地記事情報配信

ph_11

【電力】Thilawa地区で、1,250MW電力発電プロジェクトを開始

2020.02.07 | インフラ

タグ: , , , , , , , , , , ,

MAPCO社のExecutive Officer Han Thaw Zay氏によると、日本とミャンマー企業が協力して、Thilawa地区で1,250MW電力発電所プロジェクトを実施する予定である。液化天然ガス(LNG)を利用する発電所プロジェクトと、LNGターミナルの建設を実施する。ミャンマー側からはMAPCO、Eden Group、MEICO、MAGDP社が、日本側からは住友、三井、丸紅社が参加する。LNGをシンガポール、マレーシア、インドネシアから購入する予定だ。工事は2020年3月から開始し、30ヵ月間かけて実施する。Thilawa経済特区の27、28、29プロットでターミナルを建設し、発電事業を船上で実施する予定である。同プロジェクトは政府間のプロジェクトであり、現在、両政府間で協議を行っている。 ――MYANMAR TIMES, 48(962), P. 14

関連記事

Belu島にDeep Sea Port建設の見込み

Mon州Mawlamyine市の西側に流れるThanlwin川の対岸に位置するBelu島は、Myawlamyine市とThanlwin川で隔てられ、海沿いに面しており、天然資源も豊富なため、同島にDe... 記事を読む >

【空港】資金不足によりHantarwaddy空港計画が4年延期

政府は、資金不足によりHantarwaddy空港計画を更に4年延長し、2022年完成を目指すことを決定した。2012年の外国人旅行客の増加以降、新空港建設計画が再浮上したが、旅客のヤンゴンへのアクセス... 記事を読む >

【衛生】ヤンゴン市内で下水道管を拡大予定

Yangon City Development Committee傘下のDepartment of Engineering(Water & Sanitation)とJICAは協力し、ヤンゴンの... 記事を読む >

  • 2020年2月 (12)
  • 2020年1月 (12)
  • 2019年12月 (12)
  • 2019年11月 (20)
  • 2019年10月 (12)
  • 2019年9月 (16)