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【電力】Magway Region3郡区で、風力発電所建設により2021年に電力供給可能に

2019.11.08 | インフラ

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Magway RegionのMinister of Natural Resources, Environment, Electricity and EnergyであるThan Zaw氏によると、「Magway RegionのChauk、Minhla、Mindon郡区で、風力発電所を建設する予定である。2021年に電力供給可能になる。Chauk郡区で、20MW発電所1ヵ所、Mindon郡区で50MW発電所1ヵ所、Minhla郡区で50MW発電所2ヵ所を建設する予定である。MinhlaとMindon郡区で、ドイツの専門家と同省の担当者が調査を行っている。調査終了後、覚書と電力販売契約への署名をする予定である。同発電所の建設をドイツのInfra Co Asia社が担当する。現在、プロジェクト実施に向けて、詳細な調査を行い、用地収用の賠償のための準備を進めている。」と語った。担当企業の担当者によると、「環境影響評価も行った。建設する電波塔の種類によって、1MW当たり180万ドルから250ドルかかるため、50MW発電所には約9千万ドル~1億2,500万ドルの費用がかかる。」と語った。 ――NEWS WEEK, 2(17), p. C

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