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【交通】Paletwa郡区からインド国境までの2車線道路建設担当企業にインドのRPP社を選定

2019.11.01 | インフラ

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Chin State政府のMinister of Municipal Affairs, Electricity and IndustryであるSoe Htet氏によると、Kaladan 川プロジェクトの一環として、インド政府からの5,800万ドルの支援により、Paletwa郡区からインド国境までの約109キロメートルの区間で、2車線道路を建設する予定である。担当企業として、インドのRPP Infra Project社が選定された。同社はインドで、道路、橋、インフラ建設を行っている大手企業である。Kaladan川プロジェクトでは、インドとミャンマー間を、水路と陸路で2020年までに接続する予定である。Rakhine StateのSittwe郡区からKaladan川経由でChin StateのPaletwa郡区までを接続し、Paletwa郡区から陸路でインドのMizoram町までを接続する予定である。予定していた港2ヵ所と道路の建設のうち、港の建設が完了したので、道路建設を開始する予定である。 ――NEWS WEEK, 2(16), p. Q

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