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アメリカ企業、Kyaukse市に工期3ヶ月で発電所を建設

2014.06.23 | インフラ

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ミャンマー電力省とアメリカ企業APR ENERGY社は協同で、Mandalay管区Kyaukse市に天然ガスを利用する発電所を建設した。同発電所は100メガワットの電力生産を可能とし、国内総発電量の10%にあたる電力供給を行っている。APR ENERGY社の責任者Clive Turton氏によると、同社は2013年12月24日に同発電所の建設工事を開始し、ミャンマー電力省とSUPREME Group of Companiesの協力により、7.16億チャットを費やし3ヶ月で完了させた。ミャンマー電力省の責任者によると、従来ミャンマーにおける発電所の建設工期は2年半から3年間であり、APR社の3ヶ月は過去最短であった。SUPREMEグループCEOのZaw Naing氏によると、ミャンマー政府は、APR社に電力生産のために天然ガスを供給しており、同社は一日82~100メガワットの電力を生産している。 ――HOT NEWS, 4(195), p. 23

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