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外航船が寄港可能になるよう、ヤンゴンで6港の拡大工事を実施

2014.06.13 | インフラ

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ミャンマー運輸省傘下のミャンマー港湾公社(Myanmar Port Authority)は、ミャンマー最大の商業都市ヤンゴンに外航船が寄港できるよう、6港の拡大工事を実施中である。対象の6港は、ミャンマー木材公社(Myanmar Timber Enterprise)の所有地にある3港、Ahlone造船所の港、Thein Phyu造船所の港、第6製材所の港である。現在、ヤンゴンで外航船が寄港可能な港数箇所には最新の設備が少なく、世界諸国と海上貿易を行う際の利便性を向上させるためにも、6港を国際基準に達するよう改善していく予定だ。 ――MYANMA ALINN, 53(243), p. 5

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