Information

現地記事情報配信

ph_11

【区域】ヤンゴン新都市開発プロジェクトの初期インフラ建設6件へ、77部の関心表明書が提出

2019.04.05 | インフラ

タグ: , , , , , , , , , , ,

New Yangon Development City(NYDC)の発表によると、ヤンゴン新都市開発プロジェクトの初期インフラ建設6件に関し、ミャンマー、インド、フィンランド、日本、香港、中国、イタリア、韓国、マレーシア、シンガポール、スリランカ、タイ、ベトナム等の企業45社から、77部の関心表明書が提出された。2月11~28日までに提出された関心表明書の内容は、電力供給・配電が20部、公共交通システムが7部、サイバーコネクティビティインフラストラクチャが13部、都市ごみ処理が15部、天然ガス供給・配給が14部、コンベンションセンター建設が8部である。45社のうち、4社がEPC(エンジニアリング、調達および建設コントラクター)の担当を希望している。PPPモデルで実施し、選定された企業はNYDCと協力して、設計、投資、建設、運営等を担当する。EPC企業は、プロジェクトメイン担当企業を通して、プロジェクトに参加する機会が入手可能である。 ――NEWS WATCH, 14(1), p. 25

関連記事

ミャンマー南部のICT発展のために、ヤンゴンに国際レベルのCyber Cityを開発

Myanmar Computer Federation(MCF)によると、ヤンゴンで国際レベルのCyber Cityが開発される。MCFの会長Khun Oo氏によると、ミャンマー北部のPyin Oo ... 記事を読む >

【交通】ミャンマー初のアンダーパスを建設予定

Road Transport Administration Departmentによると、これまでに輸入された自動車は49万台で、10年前と比較すると、自動車台数が5倍以上も増加し、それに伴い交通渋滞... 記事を読む >

【運輸】ヤンゴン環状線の利用客が増加したため、電車10台を増便

Myanma Railwaysによると、ヤンゴン環状線の利用客が増加したため、電車10台を増便した。利用客増加の原因は、現政権下で新たなバス会社によるバス運行を開始した日から、電車の乗客数が増加したこ... 記事を読む >

  • 2019年4月 (8)
  • 2019年3月 (20)
  • 2019年2月 (16)
  • 2019年1月 (16)
  • 2018年12月 (16)
  • 2018年11月 (20)