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【港湾】ミャンマー初のドライポートが開業

2018.12.07 | インフラ

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ヤンゴンからMandalayへ、列車でのコンテナ運送が可能なドライポートの開業式が11月11日に開催された。Resources Group Logistics社が4,900万ドル、KM Terminal & Logistics社が5,500万ドル投資し、ヤンゴンのYwarthargyi駅とMandalayのMyitnge駅で、ドライポート2ヵ所をB.O.Tシステムで開発した。運営期間は50年間で、10年間の期間延長が2回許可されている。年間土地賃料は1エーカー当たり5,500ドルである。同貨物列車は、ヤンゴン-マンダレー間で、週に1回、運行される。貨物運送料としては、ヤンゴンからMandalayの場合、貨物1トンで、1マイル当たり30チャット、Mandalayからヤンゴンの場合、貨物1トンで、1マイル当たり20チャットである。 ――NEWS WEEK, 2(69), p. 10  

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