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ミャンマー南部Maw Taung国境、8月から24時間の電力供給が可能に

2013.08.12 | インフラ

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電力供給計画を担当しているFoe Thee Cho社の責任者は、タインダーリ管区Myeik郡区にあるタイとミャンマーの国境ゲートMaw Taungで、8月から24時間の電力供給が可能になると述べた。Maw Taungで宿屋を経営しているKyaw Myo Aung氏によると、現在同地で利用している電力は、1ユニットあたり700チャットで、18時から23時の間のみ利用可能だ。なお、同地域には1千戸以上の世帯がある。Foe Thee Cho社はダウェイ地域やラカイ州などでも24時間の電力供給を計画しており、Maw Taungへ供給する電力はタイから購入する予定である。 ――MYANMAR POST, 5(30),p.31

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