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2040年までにヤンゴンで一日6億ガロンの水の供給を目指す

2013.08.19 | インフラ

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ヤンゴン市開発委員会は、現在ヤンゴンの住民が直面している飲料水不足を解決する計画を立てている。東ダゴン郡区ではすでにLagwinpyinプロジェクトが実施されており、当計画は2015年あるいは2016年に完成する見込みで、完成後は一日につき4,000万ガロンの水が供給できるようになる。当計画では都市用水として3,000万ガロンがヤンゴンへ、1,000万ガロンがティラワ経済特区へそれぞれ供給される予定である。また、Ngamoeyeikプロジェクトの第二段階が完成すれば、一日につき4,500万ガロンの水が供給されるようになる。現在ヤンゴンの水使用量は一日あたり1.6億ガロンだが、2040年にはヤンゴンの人口は1千万人に達し1日あたり6億ガロンの水が必要となる。そのため、開発員会は現在、取得できる可能性のある水資源を調査し、マスタープランを作成している。 ――HOT NEWS, 3(152), p. 24

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