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インドにダウェイ経済特区開発計画への参入を申し出

2013.12.09 | インフラ

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ダウェイ経済特区開発計画に関して、インドとミャンマーが協議を行う予定だ。UMFCCIの社長Win Aung氏によると、インドは同計画に関心を持っており、現在参入に関して調査を行っている。以前には日本にも同計画への参入の申し出があり、ミャンマーとタイは日本との協議も行っている。5つの計画段階から成り、75年間をかけて実施される予定の同開発計画は、ミャンマーで最大の経済特区計画となる。ミャンマーとタイの2国のみでは、同計画の実施に関し金銭的な問題が浮上するため、新たなパートナーを検討している。ダウェイ経済特区開発計画は、2011年にタイのItalian-Thai社により開始されたが、予算不足により同社が撤退したため、現在タイ政府とミャンマー政府が協力し 、同計画を実施するための準備を行っている。 ――NEWS WATCH, 8(24), p. 5

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