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【鉄道】バングラデシュ-ミャンマーを接続する鉄道工事のため、ADBがローンを貸付

2016.05.10 | インフラ

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バングラデシュの計画大臣AHM Mustafa Kamalによると、バングラデシュとミャンマーを接続する鉄道敷設工事のため、Asia Development Bank(ADB)が、ローン23億ドルの貸付をする。ミャンマーと接続する鉄道を敷設する目的は、21世紀にTrans-Asian Railway networkという、アジア全体を接続する鉄道計画が実施されるためだ。同鉄道工事は、ミャンマーとバングラデシュの国境地帯であるGhumdhum borderを経由し、Kaw Za Barまでバングラデシュが行って、そこからミャンマー側は、ミャンマー政府が建設する。特に、バングラデシュ-ミャンマー-中国の鉄道ネットワークが実現すれば、Trans-Asian Railway networkがより良くなり、アジア地域内で同鉄道を経由した運搬が便利になる。 ――PYI MYANMAR, 1021, p. 6

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