Information

現地記事情報配信

ph_02

【区域】Kyaut Phyu SEZの開発を新政府交代後に開始する場合の、現入札に関する問題点

2015.12.29 | インフラ

タグ: , , , , , , , , , , ,

Kyaut Phyu SEZ管理委員会は、12月12日の社会通信を通して、同SEZの開発を、現政府期間中に必ず開始するべきであるとコメントした。その理由として、同SEZは国際入札システムであるため、新政府交代後に開発を開始する場合は、基本的に現入札を取り消さなければならない状況であるためと説明した。しかし、同SEZの一次ステップを、新政府への交代期間である2016年2月から開始するとの発表があり、監視者らは注意を呼び掛けている。上記の理由で入札を取り消す場合、ミャンマーに対する外国企業からの信頼性が低下し、再入札を実施しても参加する企業が少なくなる可能性が高い。開発エリアは決定しているため、工事は早ければ早いほど成功できると、管理委員会の担当者は語っている。また、同SEZに、中国企業であるCITICが8割以上投資をしており、SEZの計画全体を管理する権利として、8割までコントロールしたいと要望している。他国では、港やSEZなどの管理は、国が行っている。 ――PYI MYANMAR, 1003, p. 10

関連記事

【交通】ミャンマー・タイ国境を繋ぐ2車線タール塗装道路整備の早急な実施を指示

12月4日、Henry Van Thio副大統領が、Dawei経済特区の開発状況を監査した際、同特区のために、ミャンマー・タイの国境を繋ぐ2車線タール塗装道路の整備を、早急に実施するようにと述べた。そ... 記事を読む >

【区域】Mingalardon町で海外の投資事業者を招待して新たな経済特区を建設

Ministry of ConstructionのDepartment of Human Settlement & Housing Developmentによると、海外の投資事業者を招待し、M... 記事を読む >

【電力】Manaung郡区の太陽光発電を2019年3月までに完成

Manaung郡区のElectricity Departmentの担当者Aung Naing Soe氏は、「Posco Daewoo社が、同郡区のKha Ohn Maw村のビーチ付近で、太陽光発電プラ... 記事を読む >

  • 2020年3月 (16)
  • 2020年2月 (20)
  • 2020年1月 (12)
  • 2019年12月 (12)
  • 2019年11月 (20)
  • 2019年10月 (12)