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【IT】2016年初めに稼働するミャンマー初の衛生サテライト事業に4団体が選出

2015.11.10 | インフラ

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サイバーセキュリティ局によると、国内初となる衛生サテライト事業を、来年初めより稼働するため、まず4団体が選ばれた。海外の衛生サテライトと繋ぎ、国内のテレビ放送事業、携帯・インターネット事業などの通信網で利用している。現在政府は、独自の衛生サテライトを所有する計画があり、イギリスのSurvey Satellite Technology社やUniversity of Surveyなどと提携し、ミャンマー航空宇宙技術大学が、技術研究できるように協力する。同プロジェクトには、政府だけでなく、民間企業の協力があってこそ成果が期待できる。 ――PYI MYANMAR, 996, p.21

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