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消費者アンケート・インタビュー

お問い合わせは、お電話:03-6280-3569、Eメール:order@doctoral.jpまで。

 

弊社株式会社政策基礎研究所は、民間のシンクタンクとして、これまで数々の定量調査・インタビューを実施してきました。

ミャンマーでは2011年度に経済産業省より現地人材調査を受託して以来、進出日系企業向けの調査などに従事しております。

 

ミャンマーの弊社モニター分析結果一例

このたび弊社モニター400名のご協力の下、下記のような簡単な基本消費者調査を実施しました(有効回答者数393名)。今後巨大な消費財の販売市場になるミャンマーをいち早く分析したものです。お役に立てば幸いです。なお、現在1チャット=0.116349円(1円=8.5チャット)程度です。

 エアコン

エアコンはあなたが住んでいる世帯で持っていますか?
・エアコンの所持層は、年収額平均で60万円程度の層であり、購買予定層は、年収額が20万円程度を超えている人々に顕著だった。

 

カラーテレビ

カラーテレビはあなたが住んでいる世帯で持っていますか?・カラーテレビは、年収25万円程度の人々が所持しており、購買予定層も同様である。これは、テレビを設置していなかった層が近年の薄型テレビ設置に向けて準備していることもあるかもしれない。

 

冷蔵庫

冷蔵庫はあなたが住んでいる世帯で持っていますか?・冷蔵庫の所持層は、年収額平均で30万円程度の層であり、購買予定層には年収額の相違が見られなかった。これはミャンマーで特に以前から冷蔵庫が多用されておらず(停電の多さでそもそも冷蔵庫に意味がなかった)、その傾向が表れているとみなせるかもしれない。

 

洗濯機

洗濯機はあなたが住んでいる世帯で持っていますか?・洗濯機の所持層は、その他家電の所持層の年収額より顕著に高く、年収額で40万円程度を超える人々に顕著であった。その他の層でも購買予定は特に変わらず、これは従来からミャンマーでは洗濯が手洗いでなされる習慣を反映しているとみることもできる。

 

電子レンジ

電子レンジはあなたが住んでいる世帯で持っていますか?・電子レンジの所持層は、年収額平均で40万円程度の層であり、購買予定層が60万円程度だった。新型の家電として今後購買が広がる傾向を示しているのかもしれない。

乗用車

乗用車はあなたが住んでいる世帯で持っていますか?

・乗用車の所持層は、年収額平均で60万円程度の層であり、購買予定層は、年収額が20万円程度を超えている人々に顕著だったが、同様の年収でも購買を予定していない人々が同数程度存在している。

マーケティング調査メニュー

 ネットアンケート
ミャンマー在住のミャンマー人がインターネット経由でアンケートに回答した結果を分析し、回答したミャンマー人の属性と、商品の購買意欲や、耐久消費財の所有状況などとの関係を明確化します。

 グループインタビュー
インターネットアンケートだけでは把握が難しい、例えば、商品を購入する際の心理的なプロセスや、日本人には予想がつかずアンケートでは質問できなかった文化的要因などについて、回答を拒否することも多いミャンマーのモニターさまへ、弊社現地スタッフが適切に回答を促します。

 HUT(ホームユーステスト)
言葉のコミュニケーションだけでは捉えられない瞬間的な感覚を、現場で測ります。モニターさまのご自宅で商品をご使用いただき、その場で出されるご意見から対象の有用度を計測します。

 

マーケティング調査結果分析メニュー

 相関&重回帰分析

⇒商品とその商品を購入する人の属性などとの関係があるのか、無いのかを求めます。相関係数や回帰係数を計算し、統計的に検証することで、相関の大小だけでなく、その確からしさを明らかにします。

 因子&コレスポンデンス分析
⇒相関が仮説検証型であるのに対して、因子の特定は、探索的なものです。例えば、ある売りたい商品がある場合に、どのような趣味やライフスタイルを持った人が潜在的な顧客になるのかを、分析を繰り返し行うことで、明確化していきます。

 クラスター分析
⇒趣味やライフスタイルにより、消費者をグループ化することで、どのようなグループで購入意思が高いかなどを分析することができます。そのようなグループ化を実施し消費者グループを特定します。

 

定量調査実績

(機密保持のため民間企業の調査は除き省庁委託業務や、大学や財団等による実績に限ります)

 データマネジメントシステムの開発支援業務(2010~2014)
⇒データベース構築のための、データ結合、データクリーニング、データ情報レポートの作成を行った。

 認知症の各ステージに応じたケアの提供方法のあり方に関する調査のための認知症追跡データベースの構築(2013)
⇒二時点で調査を実施し、認知症の方々が在宅で生活を継続できる要因の把握を行った。

 平成25年度JAGES全国調査支援業務(2013)
⇒全国約30自治体を対象に行われた介護予防のための10万人規模の質問紙アンケート調査について、サンプリング等の調査設計やオペレーションの管理を行った。

 二時点栄養調査を用いたパネル分析(2013)
⇒二時点で調査を実施し、身体や認知機能を維持継続できる要因の把握を行った。

 農林水産省、平成25年度生態系配慮施設の維持管理手法・体制確立検討調査業務(2013)
⇒生きものを守りながら稲作を行う水路等の状況把握のため、既存のアンケートデータを用いて、活動の順調な施設の管理体制等の分析を行った。

 農林水産省、平成25年度農業・農村の様々な役割に関する理解増進方策検討調査業務(2013)
⇒一般の人や農家の人が農業の様々な役割についての知識をどれほど持っているかのネットアンケートを行った。

 平成25年度離島地域の効果発現に係るCVM全国調査補助他業務(2013)
⇒農業による地域振興等の効果を評価するための郵送アンケートについて、集計と評価金額の計算、及びネットアンケートについてはサンプリング等の調査設計から評価金額の計算までを行った。

 環境こだわり農業アンケートにおける調査デザイン・データ整備業務(2013)
⇒農家向け郵送アンケートのサンプリング等の調査設計と、アンケートの発送からデータクリーニングまでを行った。

 農林水産省、国営土地改良事業地区に関するデータ整備等業務(2012)
⇒国が行った農業に関する区画整理事業等の事前評価データを整理した。

 厚生労働省、専門職以外の者にも提供可能なサービスの民営化に向けた利用者の支払意思額の推定及び事業性分析に関する調査事業(2012)
⇒高齢者向け家事援助サービスの潜在供給量を見るため、ネットアンケートを行った。

 経済産業省、平成23年度アジア産業育成基盤強化事業(ミャンマーにおける産業人材育成ネットワークの形成に係る可能性調査)(2011)
⇒ネットアンケートにて、海外進出を検討中の企業に対してミャンマー進出に対する意識調査を行い、進出に興味を持つ業種などの分析を行った。

 STATAによる大規模データ分析の支援(2010)
⇒統計分析ソフトにより、大規模データの集計と分析を実施した。


 お問い合わせ

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■e-mail:order@doctoral.jp TEL:03-6280-3569  担当 菊池・安達 

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